2005年09月13日

『ふしぎなたけのこ』

ふしぎなたけのこ
松野 正子さく / 瀬川 康男え


たけのこって、本当にあっという間に伸びるんですよね〜。
すごいよな、たけのこの生命力♪
でも案外栄養的にはあまりすぐれているとは言われてませんよね〜なんでだろう。

さてさて、この絵本・・・たけのこに上着をかけておいたら、なんとそのたけのこ、
どんどん空に向かって伸びていくではありませんか!
あわてたたろは、たけのこにしがみつきます。
たけのこはおかまいなしにどんどん高く伸びていきます。

挿絵がまた、そのたけのこがぐんぐん伸びる様子を力強く描いているんですよ〜☆
この先たけのこはどうなるんだろう・・・と引き込まれます。

そしてたけのこは切り倒されるんですが・・・なんと行き着いた所は・・・
海だぁ〜♪

山奥の村人たちはきっと生まれてこの方海など見たことない人ばかり。
今日はお祝いだ〜たろの誕生日だし、みんなで海の幸と山の幸でお祝いしよう〜☆
初めてのおさかなだ〜

たけのことわかめと鯛で、きっとおいしい煮魚ができるよね〜〈笑)
このお祝いの宴の挿絵・・・
ちょっとアレ?と思ったことが。

山盛りごはんにお箸がまっすぐささってて・・・(^_^;)
コレってよく私は小さい頃母に「仏様ごはん」だからお箸刺すとおこられましたけどね。

ほんとはお祝いごはんなの??ちょっと不思議。

たけのことたろのおかげで山奥の村のみんなも海の幸が食べられるようになり
村も繁盛したというお話・・・
ひきこまれますよ〜。読んでみてね♪
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posted by なべまま at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の昔話・民話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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