2005年09月10日

『どうしてカはみみのそばでぶんぶんいうの?』

どうしてカはみみのそばでぶんぶんいうの?
ヴェルナ・アールデマ??ぶん / レオ・ディロン??え / ダイアン・ディロン??え / やぎた/よしこ??やく


やたら長いタイトルですが・・・
絵も版画のような、それでいて多色使いのキレイな挿絵です。

蚊〜〜

ぶ〜〜〜ん〜〜
たしかに耳元でウルサイです。
朝起きたらまぶた刺されてた〜〈泣)なんてこともあるし。
耳たぶさされてかゆい〜とか。

このお話・・・
ちょっと長めではありますが、テンポがあって読みやすいです。
絵もはっきりしていてきれいです。

読んでみて思ったのが・・・
「十二支」の始まりのお話と感じが似ているような・・・。
たくさんの動物も出てくるし。


・・・・・・・・
蚊のついたちょっとしたウソが、ふくろうの子を殺してしまう騒ぎにまでなってしまいます。
結局蚊は、それ以来みんなから逃げるように
こっそり草陰で飛んでいるのかもしれませんね。
夜になってからこっそりでて来て・・・
『みんなはまだおこってる?ぶ〜ん〜』と聞いて回るんですかね、人の耳元にやってきて。

で、最後はぱちんっ☆で・・・おさらばです(かわいそう〜)
posted by なべまま at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | くすっと笑っちゃう絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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