2005年05月13日

『さんまいのおふだ』(松谷みよこ)

4494001325さんまいのおふだ
松谷 みよ子 遠藤 てるよ
童心社 1993-11

by G-Tools


この「さんまいのおふだ」は私が以前読んだことのあるのと違うな〜。
うちのまめおも、「ちがう〜〜!」と言っていた。

昔話だからいろいろパターンがあるのかもしれないね。
この間の「三びきのくま」もそうだし。

大まかな話の流れは一緒だと思うんだけどね。
この本では、お札が
一枚目は自分の身代わりで、二枚目は大川になって
三枚目は大きな砂山になってる。

以前読んだときは最後は「火」だったなぁ。
最後に和尚さんに・・・というのは同じだけどね。


・・・・・・・・・・
同じ本でも作者によって違いますね。
セリフもテンポのあるくり返しが多いですね。
おまじないを唱えるような・・・
絵の感じもブルーから紫がかっていて、なんだか夕暮れのようなさみしさを感じさせますね。

うちの子たちはけっこうコワイみたいです・・・
トイレが外にあるのがいやだね〜(笑)なんて言ってた。
そんな所かよ!

他の「さんまいのおふだ」も読んでみよう・・・
posted by なべまま at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。