2005年05月03日

『りっちゃんびりっけつ』(あかさかひろこ)

4759222170りっちゃんびりっけつ
あかさか ひろこ
解放出版社 1999-09

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子どもが話す関西弁?カワイイよね。
関東人だからそう思うのだろうけどね。
この本、会話の部分が関西弁で書かれてます。

いっつも何やってもびりっけつのりっちゃん。
こういう子いるよね。

それをやるのも「いややぁ」
これは?「いややぁ」
「いっつもびりやもん」
みんなが「がんばったらびりっけつならへんねん」
「もっとがんばったらええねん」
「そうやん なあ」

・・・なんか、そういう所も関西弁だとソフトに感じるのはなぜ?(笑)

きっと、この本、標準語だったら、
ちっとも面白くないと思うよ〜(苦笑)

そういや
『ぼちぼちいこか』も関西弁だったな〜。
posted by なべまま at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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