2005年05月30日

『たまごのあかちゃん』(神沢利子)

4834011925たまごのあかちゃん
神沢 利子
福音館書店 1993-02

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今日は、初めて1歳児〜2歳児ぐらいへの読み聞かせをしてきました。
本選びもちょっと迷ったんだけど・・・
急だったので、とりあえず、家にあるコレがいいかなと。

うちのお子たちが小さい頃、
くり返し「何回も読んで〜♪」の本です。

こんな単純な本が面白いんだな〜と思ってました。
子どもの趣味はわからないことも多いですわー。


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posted by なべまま at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

『キャベツくんのにちようび』(長新太)

4580809793キャベツくんのにちようび
長 新太
文研出版 1992-05

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この本を今日は、娘もた子(小2)のクラスで読み聞かせで読んできました♪
相変らずのナンセンスなお話ですが、お子たちは楽しそうでした(笑)

「いらっしゃい、いらっしゃい。おいしいものがありますよー」
の声に引き寄せられてくブタヤマさんとキャベツくん。

呼んでいたのは3匹の招きネコ。
なんかコワイんですが(苦笑)
最後の方で、一面の招きネコ・・・ブタヤマさんじゃないけど「ブルブル」しそうです。

最後には
「いらっしゃい いらっしゃい おいしいものは
ありませーん
って消えてくんですけど(笑)

へんな日曜日だねぇ。
で、結局腹のたしにならなかったのね。ははは。
また「キャベツ、おまえを食べる!」なんて言ってるのかも。
posted by なべまま at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

『しあわせなふくろう』(チェレスチーノ・ビヤッチ訳) 《オランダ民話》

しあわせなふくろう
チェレスチーノ・ピヤッチえ / ホイテーマぶん / おおつか ゆうぞうやく


絵がとっても印象的なんですよ。一見版画のような・・・。
表紙に魅せられて手にとってみました。
字も全部ひらがななんですよ・・・
どことなく惹かれるものがあります。

・・・・・・・・
古くてくずれそうな石壁のなかにひっそりと
でも、とてもしあわせに二わのふくろうの夫婦が住んでいました。
すぐ近くにはいろいろな鳥たちが飼われているのですが、
その鳥たちは飲み食いしてはけんかをし、
それはそれは騒々しく暮らしていました・・・

そんな鳥たちもなぜあの二わのふくろうがおだやかにしあわせにくらしているのか
不思議でたまりません・・・
そうだ、聞きにいってみよう・・・と派手で自己主張の強いくじゃくが役目を引き受けました。
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posted by なべまま at 15:31| Comment(2) | TrackBack(0) | おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

『これはのみのぴこ』(谷川俊太郎)

4914985012これはのみのぴこ
谷川 俊太郎 和田 誠
サンリード 1998-02

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不思議な絵本ですね〜
なんの話かと思えば、のみ、なんですね(笑)
けど、のみから始まって結局またのみに戻る・・・
お話というより詩的な感じもします。

子どもはけっこう好きかもしれない。
この妙なくり返し。

ワタシは・・・うーん。いまいち(苦笑)かな。
けど、『だんごやさんにお金を貸してる銀行員』ってのが結構ツボだったり
『ぴんぽんをするおすもうさんがあこがれているかしゅ』『おうむ』を飼っているとか(笑)
相撲取りはやっぱ見た目重視で嫁さん選ぶのか?とか、おうむってリッチな感じなのか?

妙な展開がややツボだね。

あれ?
案外気にいってるじゃん、ワタシ(^^ゞ
posted by なべまま at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

『となりのせきのますだくん』(武田美穂)

4591039420となりのせきの ますだくん
武田 美穂
ポプラ社 1991-11

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この本読んで、ああ〜そういや、こういう奴いたなぁと。
だれでも思うよね。

なんだか知らないけどイジワルしてくる。
なんだか知らないけど家までついてくる。
なんだか知らないけどぶってくる。
なんだか知らないけど落書きしてくる。

いたんだよ。当時産婦人科の息子だった○○くん(爆)

そうかぁ・・・
そういうことだったのか。
なんだぁ
好きだったならそういってほしかったなぁ(照れっ)
てことは。
ワタシは下手したら『お医者さんの奥さん』になってた?え?

↑なってないですから・・・絶対。
でも・・・今、彼は元気なんだろうか?とふと思ったよ。

で、この本。


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posted by なべまま at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

『さんまいのおふだ』(松谷みよこ)

4494001325さんまいのおふだ
松谷 みよ子 遠藤 てるよ
童心社 1993-11

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この「さんまいのおふだ」は私が以前読んだことのあるのと違うな〜。
うちのまめおも、「ちがう〜〜!」と言っていた。

昔話だからいろいろパターンがあるのかもしれないね。
この間の「三びきのくま」もそうだし。

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2005年05月06日

『きつねのおきゃくさま』(あまんきみこ)

4914985276きつねのおきゃくさま
あまん きみこ
サンリード 1984-01

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テンポのある面白いお話なのかなーと思って読んでみると・・・
あら、最後にはなんだか・・・
しんみりするねぇ。
けど、悲しいというか、なんと言うんだろうか。
ほんわかした気持ちが残るんだよね。

きつねと言えば「悪賢い」「イジワル」が定番。
このきつねもご多分にもれず、そうだったんだけどね。最初は(笑)続きを読む
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2005年05月03日

『りっちゃんびりっけつ』(あかさかひろこ)

4759222170りっちゃんびりっけつ
あかさか ひろこ
解放出版社 1999-09

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子どもが話す関西弁?カワイイよね。
関東人だからそう思うのだろうけどね。
この本、会話の部分が関西弁で書かれてます。

いっつも何やってもびりっけつのりっちゃん。
こういう子いるよね。

それをやるのも「いややぁ」
これは?「いややぁ」
「いっつもびりやもん」
みんなが「がんばったらびりっけつならへんねん」
「もっとがんばったらええねん」
「そうやん なあ」

・・・なんか、そういう所も関西弁だとソフトに感じるのはなぜ?(笑)

きっと、この本、標準語だったら、
ちっとも面白くないと思うよ〜(苦笑)

そういや
『ぼちぼちいこか』も関西弁だったな〜。
posted by なべまま at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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